敏感肌でも全身脱毛できる?保湿しながら肌の状態をチェック

9月 19th, 2016

敏感肌の脱毛は負担が少ないフラッシュ脱毛で

アトピーや敏感肌の方は、全身脱毛で肌トラブルが起こる心配を抱いて怖がってしまう人が多いです。では敏感肌の人は脱毛できないのかというと、そんな事はありません。最近、脱毛サロンでは肌に優しいフラッシュ脱毛が主流となっています。

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肌にジェルを塗ってから施術したり、施術後に保湿ケアを行ってくれたりするサロンも多く、脱毛する前より肌がキレイになったという人も少なくありません。
しかし、フラッシュ脱毛はカメラのフラッシュの様な光を肌に照射し、部位によっては熱を感じることもあります。その熱が肌への刺激となる場合もあるのです。そんな場合の皮膚は火傷に近い状態になるため、患部を冷やすことで落ち着きます。万が一のトラブルが起こっても対処してもらえるように、ドクターズサポートがあるサロンを選んで契約するといいでしょう。
また、敏感肌の人はサロンを決めたら必ず無料のカウンセリングや体験脱毛を受けることがポイントです。痛みの状態や施術後の肌への負担を自分で確認し、スタッフに伝えるようにしましょう。マシンの照射パワーを調整してもらうこともできるので、施術と効果に納得してから契約するようにします。

敏感肌のレーザー脱毛は美容皮膚科で!

敏感肌の人でも美容皮膚科ならレーザ−で全身脱毛することができます。高出力のレーザーは肌への負担が大きいですが、クリニックの医師は肌トラブルの専門家です。その中でも特に美容皮膚科は、美容を目的とした治療を数多く行っているクリニックなので治療実績も経験も豊富です。
確かな知識から正しく施術すれば、敏感肌でもトラブルなくレーザー脱毛することが可能です。しかも、美容皮膚科の全身脱毛はクリニックの施術レベルでサロン品質のサービスやアフターケアを受けることができます。少ない回数で全身脱毛できれば、自己処理による肌の負担も大幅にダウンします。
また、他のサロンやクリニックでは決められた期間に契約回数を消化する必要があります。しかし、肌トラブルに特化した美容皮膚科では肌の状態に応じて施術スケジュールを組み替えやすいというメリットもあります。敏感肌でも安心、迅速な施術を求めている人には美容皮膚科がおススメです。

肌のコンディション次第では施術できないことも

アトピーや敏感肌の人でも全身脱毛を受けることが可能ですが、肌の状態によっては施術を断られる場合があります。たとえば、施術位部位に湿疹や炎症が起こっている場合、皮膚に傷や出血がある場合、そしてステロイド剤を使用している場合です。
一時的な症状で小さな範囲であれば、その部分だけシールで保護して施術を受けることができますが、広範囲の場合は施術自体を断られてしまいます。

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特にステロイド剤は服用している場合でも施術を受けることができません。ステロイドの成分は光を吸収しやすい性質があるため、肌に必要以上に負担をかけてしまう場合があります。
まずは薬を処方してもらった医師に施術が可能か確認し、サロンのスタッフにも必ず相談する様にしましょう。中にはステロイド使用中でも施術できるマシンを使っているサロンや、薬に使用を一時的にストップすれば施術可能なサロンもあります。かかりつけ医の診断書が必要となる場合もありますが、諦めず事前にしっかり確認します。

まとめ

敏感肌の人も肌に優しい脱毛方法を選べば全身脱毛することが可能です、ドクターサポートがあるサロンや美容皮膚科で、必ず無料体験を受けてから契約しましょう。ステロイド剤を使用している場合、炎症や湿疹が酷い状態は施術できない事もあります。かかりつけ医とサロンの両方に相談して、安全に脱毛できる方法を探る努力が大切です。